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ポケットWiFi徹底比較!2019年7月時点で契約すべきポケットWiFiは…

ポケットWiFi 比較

「家で快適なネット環境を楽しみたい!」
「外出中も仕事でネット回線を使いたい!」
理由はそれぞれだと思いますが、現代社会においてはインターネット回線が必須となっていますね。

そんな時に重宝するのが、「ポケットWiFi」です。

そもそも『ポケットWiFi』って?

2019年7月時点で、最もオススメできるポケットWiFiは「Broad WiMAX」です。
なぜなら、Broad WiMAXはポケットWiFiを選ぶうえでの基準を全て高い水準で満たしているからです。
月間データ容量が「実質無制限」のギガ放題プランが設けられていますし、その月額料金も2,726円(最大3ヵ月)と業界最安級となっています。
条件を満たすことで、初期費用の18,857円が無料になる点も、初めてポケットWiFiを利用する方にとっては嬉しいですね。
しかも、Broad WiMAXの取り扱っている端末なら、最新機種を含む全端末が端末代金無料!
下りの最大通信速度1.2Gbpsを誇る「WiMAX2+」通信を利用でき、利用できるエリアもかなり広くなっています。

ポケットWiFiを選ぶうえでのポイントとなる

  • 月額料金
  • 無制限プランの有無
  • 通信速度
  • 対応エリアの広さ
  • 契約期間

の全てを高い水準で満たしているBroad WiMAXを選ぶべきだと言えます。

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ポケットWiFiプロバイダ4社を徹底比較!

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では、ポケットWiFiを利用する際には、どういったポイントを踏まえてプロバイダを選ぶべきなのでしょうか?

当サイトでは、以下の5つのポイントを基準にしながら、各プロバイダを比較していきます。

  • 月額料金
  • 無制限プランの有無
  • 通信速度
  • 対応エリアの広さ
  • 契約期間

ポケットWiFiプロバイダ①:Broad WiMAX

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Broad WiMAXの最大の特徴と言えば、やはり「業界最安級の月額料金」でしょう。
月間データ容量が「実質無制限」のギガ放題プランを選択した場合、最初の最大3ヶ月が2,726円となります。
3ヶ月目以降も、3,411円と破格の月額料金を実現しています。

また

Webフォームから「月額最安プラン」を「クレジットカード」払いで申込み、「指定オプションサービスに初回加入」

という条件を満たすと、初期費用の18,857円が割引されます!
実質的な「キャッシュバック」にあたりますが、他社のキャッシュバックほど条件が面倒ではありませんので、利用しやすいかと思います。

通信回線はもちろん、「WiMAX2+」回線を採用しており、下り最大通信速度は1.2Gbpsを実現しています。
これは、他社のモバイル回線やスマートフォンの回線と比較しても、圧倒的に速い数値となっています。
利用可能エリアもどんどん拡大しており

  • 全国実人口カバー 1億人
  • 実人口カバー率 99%以上(全国政令指定都市)
を達成しています。

ただ、こうした回線の性能に関してはWiMAX2+回線を採用しているプロバイダであれば、大きな差はありません。
そういった意味では、月額料金が業界最安級のBroad WiMAXは他のプロバイダよりも圧倒的にオススメできると言えるのです。

ポケットWiFiプロバイダ②:GMOとくとくBB

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GMOとくとくBBのにおける一番の特徴は、「最大31,500円のキャッシュバックキャンペーン」でしょう。

ただ、やはり一番の難点は「受け取り方が分かりづらい」ことです。
端末発送月を含む11ヶ月目にメールアドレス宛にメールが送信され、それに返信することで振り込まれるのです。
11ヶ月後にキャッシュバックのことなんて、覚えてないですよね…。

もし
「絶対に覚えてるぞ!」
という方は、GMOとくとくBBを利用しても良いかもしれません。
受け取れさえすれば、31,500円は業界最大級のキャッシュバックですから、かなりオススメです。

ちなみに、月額料金はギガ放題プランで3,609円(最初の2ヶ月)からとなっています。

ポケットWiFiプロバイダ③:C-mobile

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C-mobileは、ドコモのXi®電波を用いた回線を採用しています。
端末も、WiMAX回線とは異なる「FS030W」が利用できます。

月額料金は、使い放題プランで3,600円となっています。

また、C-mobileでは、ポケットWiFiとセットでタブレットを申し込むと5,000円が、パソコンを申し込むと10,000円がキャッシュバックされます。
更に、C-mobileを利用中の方の紹介で契約すると、紹介者・契約者の両方に5,000円がキャッシュバックされます。

ポケットWiFiプロバイダ④:ONLYMobile

ONLYMobileは、ポケットWiFiプロバイダには珍しく、WiMAX2+回線とドコモのXi電波を用いたプランの2種類が用意されています。
もちろん、端末もWiMAX2+回線のものとXi電波のものがあります。

月額料金は、Xi電波が3,900円~、WiMAX2+回線が4,300円~と、他社と比較すると高めに設定されています。

ただ、オプションプランがかなり充実していますので
「自分に合ったプランで契約したい!」
という方にはオススメだと言えます。

ポケットWiFiプロバイダ徹底比較表:本当にオススメのポケットWiFiプロバイダは?

では、この4社を先ほど挙げた

  • 月額料金
  • 無制限プランの有無
  • 通信速度
  • 対応エリアの広さ
  • 契約期間
で比較していくと、以下の表のようになります。

プロバイダ名月額料金無制限プランの有無通信速度対応エリアの広さ契約期間
Broad WiMAX2,726円~
(7GBのライトプランもある)
最大速度1.2Gbps全国人口カバー:1億人
実人口カバー率:全国政令指定都市で99%以上
3年
GMOとくとくBB3,609円~
(7GBの通常プランもある)
最大速度1.2Gbps全国人口カバー:1億人
実人口カバー率:全国政令指定都市で99%以上
3年
C-mobile3,600円
(5GBの5G制限プランもある)
最大速度150Mbps実人口カバー率:全国主要都市で99%以上3年
ONLYMobile3,900円~
(月間データ容量に応じた制限プランもある)
Xi🄬電波:最大速度150Mbps
WiMAX2+:最大速度758Mbps
Xi🄬電波
実人口カバー率:全国主要都市で99%以上
WiMAX2+回線
全国人口カバー:1億人
実人口カバー率:全国政令指定都市で99%以上
3年

このように比較してみれば、Broad WiMAXが安いことは一目瞭然ですよね。
各社、契約期間や通信速度、対応エリアの広さにそこまで違いは出ていませんので、
ポケットWiFiプロバイダを選ぶ一番のポイントは「月額料金」になってきます。

であれば、無制限プランも設定されており、月額料金も最安値のBroad WiMAXが最もオススメのポケットWiFiプロバイダとなります。

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ポケットWiFiの「LTE回線」と「WiMAX回線」の違いって?

ポケットWi-Fiを提供するプロバイダが持っている回線には、大きく分けて2種類あります。

一つ目は、「LTE回線」と呼ばれるものです。
LTEは「Long Term Evolution」の略称であり、携帯電話専用の通信回線規格となっています。
つまり、LTE回線で契約した場合、利用できるのはスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスに限定されてしまいます。
ドコモの「PREMIUM 4G」、ソフトバンクの「SoftBank 4G LTE」などが有名ですね。

二つ目は、「WiMAX回線」です。
WiMAXは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」とも呼ばれる、無線通信技術の規格の一つです。
現在はWiMAXは提供が終了し、後継のWiMAX2+が提供されています。

ポケットWiFiを利用するメリットとは?

2019年現在も、右肩上がりで契約者数が増加しているポケットWiFi。

出典:契約者数|【公式】UQコミュニケーションズ

そんなポケットWiFiを利用するメリットについて見ていきましょう。

ポケットWiFiを利用するメリット①:持ち運びが可能なので、どこでもインターネットが使える

ポケットWiFiの端末のほとんどが非常に軽いものになっています。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06:約125g
  • Wi-Fi STATION HW-01L:約150g
  • Pocket WiFi 601HW:約135g
文庫本の重さが大体115g程度なので、それよりも軽い計算になりますね。
これなら、自宅だけでなく仕事や旅行などの外出先でも、自由にインターネットを楽しむことが出来ます。

「でも、別にスマホにも回線通してるし、わざわざポケットWiFiなんて使わなくても…」
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
ドコモやau、ソフトバンクといった携帯回線の通信容量には月間で制限がかけられている場合がほとんどです。

ですから、外出時に頻繁にスマホを利用する方やPCで仕事をすることの多い方は、絶対にポケットWiFiを使うべきだと言えます。

ポケットWiFiを利用するメリット②:工事が不要なので、すぐに使える

ポケットWiFiは、光回線などの固定回線と異なり、端末1つで回線を引くことが出来ます。

各社の光回線の工事費は

  • ドコモ光:19,440円
  • ソフトバンク光:24,000円
  • NURO光:40,000円
  • auひかり:37,500円
  • So-net光:24,000円
  • OCN光:18,000円
となっており、いずれもかなり高額です。

設定も、ポケットWiFiならば、スマートフォンやPCにアクセスキーなどのパスワードを入力するだけでOKですので、非常に簡単です。
固定回線は開通させるだけで、数週間以上かかってしまうこともあり、「すぐに」インターネットを利用することは難しいです。

また、工事のできない賃貸アパートに住んでいる方や、転勤が多くて固定回線が引けない方でも、
ポケットWiFiなら問題なくネット環境を手に入れられます。

ポケットWiFiを利用するメリット③:月額料金が安い

やはり、ポケットWiFi最大のメリットはこの「月額料金の安さ」でしょう。

固定回線の一つである光回線の有名プロバイダの月額料金は以下の通りとなっています。

  • ドコモ光:5,200円
  • ソフトバンク光:5,200円
  • NURO光:4,743円
  • auひかり:5,600円
  • So-net光:5,580円
  • OCN光:3,000円
一方のポケットWiFiは、高いと言われるプロバイダや料金プランでも月額料金は4,000円台となっています。

ポケットWiFiを利用するメリット④:複数の端末で同時に使うことができる

ポケットWiFiは1台の端末を契約すれば、PCやスマートフォン、タブレットなどの複数の通信機器をインターネットに接続することが出来ます。

これらの機種では、同時接続台数は以下のようになっています。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06:16台
  • Wi-Fi STATION HW-01L:17台(WiFi:16台 USB:1台)
  • Pocket WiFi 601HW:13台
一人暮らしならPCとスマートフォンを同時接続して仕事の効率化を図ることが出来ますし、
家族のいる方は家族と回線を共有して利用することも出来ます。

ポケットWiFiプロバイダの選び方

次に、ポケットWiFiプロバイダの選び方について見ていきましょう。

ポケットWiFiプロバイダの選び方①:月額料金

ポケットWiFiを利用するうえで最大のメリットとなる「月額料金」
やはり、ポケットWiFiを選ぶうえでも大事になってくる要素です。

ただ、一つ気を付けなければならないのは「契約期間合計の料金」もチェックしておく必要があります。
ポケットWiFiのプロバイダは、おおよそ2~3年の契約期間が設定されています。

割引キャンペーンやキャッシュバックなど、各社お得な特典が数多く実施されていることが多いので、しっかりと確認して契約期間内の合計費用で比較しましょう。

ポケットWiFiプロバイダの選び方②:通信速度

確かに、インターネット環境を構築する上で「通信速度」は多くの方が気にするかもしれません。

しかし、実際にはそこまで気にする必要はありません。
各社の提供する最新型の端末は、以下のような通信速度を提供していると発表しています。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06:1.2Gbps
  • Wi-Fi STATION HW-01L:1288Mbps
  • Pocket WiFi 601HW:612Mbps
ただ、これらの速度はあくまで「システム上の最大速度」です。
実際には、通信環境やネットワークの混雑状況などにより、どのプロバイダでも30~40Mbps程度の速度しか出ないと言われています。

ですので、プロバイダを選ぶ際にはそこまで通信速度を気にする必要はありません。

ポケットWiFiプロバイダの選び方③:無制限プランの有無

やはり、ポケットWiFiを契約するうえでは、必ず「無制限プラン」を選ぶべきだと言えます。
特に、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスをよく利用する方は無制限プランしかあり得ません。

WiMAX回線を有するプロバイダであれば、基本的には無制限プランは設けられています。

ただ、気を付けなければならない点は「完全に通信料が無制限というわけではない」ということです。
直近3日間で10GB以上を利用してしまった場合、超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)に概ね1Mbpsに制限されます。

ポケットWiFiプロバイダの選び方④:対応エリアの広さ

ポケットWiFiには、通信可能なエリアとそうでないエリアが存在します。

WiMAX回線の場合は、2,000万契約を突破しました。
それに伴い、全国人口カバー率は1億人を超え、屋外基地局20,000局を達成しました。
実人口カバー率も、全国政令指定都市で99%以上になりました。

人口カバー率:カバーされている(サービスが利用可能である)市町村の人口の合計÷国内総人口

また、出張や通勤時にも快適にネットを利用できるように、空港・鉄道・地下鉄などの各種交通機関もサービスエリアとなっています。

ポケットWiFiプロバイダの選び方⑤:端末

ポケットWiFiには、WiMAX回線・LTE回線ともに数多くの端末が存在します。

もちろん、それぞれの端末に特徴がありますが、基本的には契約時の最新端末を選ぶのが良いでしょう。
最新端末であれば、バッテリーの持続時間も長く、システム上の最大速度も速いものになっています。

また、プロバイダを選ぶ際には端末代金が無料もしくは割引になるものを選びましょう。

ポケットWiFiのオススメ端末

最大速度・重さ・カラー・連続使用時間・対応エリアなどの基本的なスペックとともに、オススメのポケットWiFi端末を見ていきましょう。

WiMAX回線のオススメ端末:Speed Wi-Fi NEXT W06

WiMAX回線の最新端末である「Speed Wi-Fi NEXT W06」。

USBケーブルを使ったテザリングにより、遂に受信速度はギガビットを超え、下り最大通信速度は1.2Gbps対応となりました。
データ容量の大きな高画質動画も、コマ切れなくサクサク視聴できます。

また、高性能ハイビームアンテナ搭載でアンテナ感度が向上し、今まで繋がりにくかった場所でも電波をしっかり受信してくれます。

基本的なスペックとしては以下の通りです。

製品名Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元HUAWEI
対応ネットワーク・WiMAX2+
・au 4G LTE
質量約125g
外形寸法(㎜)約128×64×11.9mm
同梱物TypeC変換コネクタ(試供品)
取扱説明書
保証書
UIMカードバージョンNano IC
バッテリー使用時間連続通信時間(WiMAX 2+、スマート設定時)
約540分
連続待受(WiMAX 2+、スマート設定時)
約800時間
対応OSWindows(R) 7/8.1/10
Mac OS X v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13/v10.14
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
Body-SAR値0.644W/kg
本体色ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー

LTE回線のオススメ端末①:Wi-Fi STATION HW-01L

ドコモの「PREMIUM 4G」回線によって、「Wi-Fi STATION HW-01L」は最大1288Mbpsの通信速度を実現しました。
この数字は、光回線並みの安定した高速通信と同等です。

また、送信時も最大131.3Mbpsの高速化を実現し、写真や動画といった思い出を丸ごと快適にアップロードできます。

スマホ・タブレットでQRコードを読み込むだけで接続可能な手軽さも嬉しいですね。

基本的なスペックは以下の通りです。

LTE通信受信時最大1288Mbps/送信時最大131.3Mbps
サイズ約66mm(H)×約130mm(W)×約13.8mm(D)
質量約150g
無線LAN規格/最大伝送速度(規格値)IEEE 802.11(ac/867Mbps、n/300Mbps、g/54Mbps、b/11Mbps、a/54Mbps )2.4GHz帯/5GHz帯対応
同時接続台数17台(Wi-Fi:16台/USB:1台)
かんたん接続機能WPS、QRコード接続、Wi-Fi設定お引越し機能
バッテリー容量3000mAh
本体付属品クレードル HW02
USB接続ケーブル HW05
連続通信時間(PREMIUM 4G/LTE/3G)約6時間/約11時間/約7時間
LTE連続待受時間(静止時[自動])約 980時間
WORLD WINGLTE/3G
USBテザリング対応
ネットワーク自動切替LTE/FOMA/docomo Wi-Fi

LTE回線のオススメ端末②:Pocket WiFi 601HW

ソフトバンクの提供する端末である「Pocket WiFi 601HW」は、

  • キャリアアグリゲーション:複数の異なる周波数帯を1つに束ねて大量のデータ通信を可能にする
  • 4×4 MIMO:機種と基地局にそれぞれ4本ずつのアンテナで複数のデータを同時に通信する技術
  • 256QAM:情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる技術

などの最新技術によって、下り最大通信速度612Mbpsを実現しています。

また、『省電力設定』をONにすることで、動作中の消費電力を抑え、利用可能な時間を長くすることも可能となっています。

基本的なスペックは以下の通りです。

形状Wi-Fiルータータイプ
インターフェイスUSB Type-C
サイズ約 幅109.9×高さ65.1×厚さ15.5mm
重さ約 135g
通信方式国内4G方式:FDD-LTE(900MHz/1.5GHz/1.7GHz/2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)
​4G方式:TDD-LTE(3.5GHz)
海外4G方式:FDD-LTE(850MHz/1.7GHz/1.9GHz/2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)
3G方式:W-CDMA(900MHz/1.7GHz/1.9GHz/2.1GHz)
通信速度パケット通信方式4G LTE(FDD-LTE):下り最大350Mbps /上り最大37.5Mbps
4G(AXGP+TDD-LTE):下り最大612Mbps /上り最大13Mbps
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
外部メモリ/推奨する最大容量×(非対応)

ポケットWiFiと光回線・ADSLの違いとは…?

さて、ここまでポケットWiFiについて見てきましたが
『じゃあ、他の通信回線とは何が違うの?』
『別に光回線でも良いんじゃないの?』
と思われる方もいるかもしれません。

そこで、ここからはポケットWiFiとその他の通信回線の違いについて比較していきます。

ポケットWiFiと光回線の違い:通信速度は速いけど、工事が…

まずは、伝送媒体に光ファイバーを利用した有線通信である『光回線』について見ていきます。

光回線の最大のメリットは、何と言ってもその『通信速度の速さ』でしょう。
ポケットWiFiの最大通信速度がどれだけ速くても1.2Gbps(1,200Mbps)なのに対して、光回線は2Gbps(2,000Mbps)を実現しています。
ポケットWiFiの約1.7倍の通信速度ですから、アプリのダウンロードや動画視聴・アップロードなどもサクサク実行できます。

また、ポケットWiFiと異なり、月間や日間の『データ通信量の制限』が設けられていないこともメリットの一つですね。

一方で、デメリットもあります。
まずは、ポケットWiFiと異なり、利用には光ケーブルの引き込み工事が必要になります。
申込から工事完了まで約1ヶ月ほどかかりますし、工事費用もかなり高額です。

さらに、あくまで『固定回線』ですので、利用できるのは家の中に限られます。
ポケットWiFiのように持ち歩いてスマホに接続する、といったことはできません。

ポケットWiFiとADSLの違い:電話回線を利用した最古の通信回線…?

次は、一般のアナログ電話回線を利用した通信回線である『ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)』について見ていきましょう。

ADSLのメリットとしては、『固定回線の中では月額通信料が安い』ことがあります。
主な光回線のプロバイダが提供する月額料金は

  • auひかり:5,600円~
  • ドコモ光:5,200円~
  • ソフトバンク光:5,200円~

と、5,000円台のものがほとんどです。
一方のADSLは、月額料金が2,000円台となっています。

また、電話回線を利用しているので、電話回線が通っているエリアであれば利用可能なので、かなり広い範囲で利用することが出来ます。

しかし、古い回線仕様ですのでデメリットも数多くあります。
下りの最大通信速度は何と12Mppsとかなり遅く、基地局から遠くなると更に遅くなってしまいます。

また、将来的には廃止になる可能性の高い回線ですので、ADSLを新しく契約することは全くオススメしません。

ポケットWiFiは格安SIMとの合わせ技でよりお得に使える…?

実は、ポケットWiFiは今話題の格安SIMと合わせて利用すると、かなりお得にスマホを使えちゃうんです!

そもそも、格安SIMとはデータ通信回線の提供を主とするサービスとなっているのですが、月額料金が安い分、通信回線の質は主要キャリアの回線と比較するとかなり低くなっています。
特に、YouTubeで動画を観るなど、データ通信量を大きく消費する際には顕著に差が現れてしまいます。

しかし、ポケットWiFiを契約してスマホを利用することで、通信速度に関する悩みは一発で解決してしまいます。
ポケットWiFiを常にスマホと一緒に持ち歩くことで、主要キャリア回線並みの通信速度をいつでも実現可能です。

格安SIMをポケットWiFiと一緒にうまく活用することで、主要キャリアの大容量プランを契約するよりも安くスマホを楽しむことが出来ます。

ポケットWiFiを契約するなら、購入?それともレンタル?

ポケットWiFiを契約する際に、決めなければならないのは
『端末を購入するのか、それともレンタルにするのか』
ということです。

ここからは、ポケットWiFi端末の購入・レンタルのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

日常生活でポケットWiFiを使いたいなら『購入』

旅行などの短期間ではなく、日常生活でポケットWiFiを利用する方は迷わず『購入』ですね。

理由としては、やはり『圧倒的な月額料金の安さ』です。
そのため、1年以上の利用を考えている方は間違いなくポケットWiFiの端末を購入する方が良いです。

ただ、注意点としては『購入の際には途中での解約を絶対にしないこと』です。
短期間で解約してしまった場合、月割りで払っていた端末代金を一気に請求されてしまいます。
すると、いくら月額料金が安いとはいえ、結果的にはレンタルよりも高くなってしまいます。

出張や海外旅行でポケットWiFiを使いたいなら『レンタル』

現在、1日単位でポケットWiFiのレンタルを行ってくれる業者もいます。
海外旅行や出張など、スマホのネット回線が一時的に使えなくなる環境に行く際には、ポケットWiFiをレンタルしておくのが良いでしょう。

1ヶ月のレンタルであれば、機種にもよりますが1日あたり200円程度でレンタルできてしまいます。
短い期間の利用であれば、間違いなくレンタルの方がお得にポケットWiFiを使うことが出来ます。

結論:本当にオススメできるポケットWiFiはコレだ!

ここまで見てきた通り、ポケットWiFiにも色々な種類があります。
ですので、ご自身のポケットWiFiの使い方や重視するポイントによって、契約すべきポケットWiFiは変わってきます。

キャンペーンでオプションや端末代金が無料になるプロバイダや、30,000円近くのキャッシュバックを実施することで事実上の月額料金値引きを行うプロバイダなど、『お得』の種類も多種多様になっています。
『色々ありすぎてよく分かんないよ…』
という方は、シンプルに月額料金の安いプロバイダを選べば、大きく損をすることはありません。

最後に、この記事で紹介したポケットWiFiのプロバイダをおさらいしましょう。
ポケットWiFiのプロバイダごとの特徴・オススメポイントをまとめておきます。

プロバイダ名特徴・オススメポイント
Broad WiMAX業界最安級の月額料金2,726円~を実現し、とにかく『安く』ポケットWiFiを使いたい方向け
GMOとくとくBB最大31,500円のキャッシュバックキャンペーンを行う、お得好きな方向け
C-mobileポケットWiFiでドコモ回線を利用したい方向け
ONLYMobile様々なオプションが充実しており、自分好みのプランを利用したい方向け

様々なお得要素を持っているポケットWiFiのプロバイダですが、『月額料金の安さ』という一点で言えば、やはり『Broad WiMAX』がオススメです。

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