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自分にとっての最安値の光回線はこうやって選べ!

「光回線」の選び方を間違えると、月々の通信費が倍近く変わることもあります。

光回線 最安値

しかし、今や200以上もの企業や販売店がそれぞれの光回線事業を展開している現在、その中から1番自分に合っていて、1番安い光回線を見つけ出すには、どうすればいいのでしょう?

実は、その答えは「あなたがお使いのスマートフォン」にありました。

こちらの記事では、光回線の使用料をできるだけ安くする方法とその方法に従ってあなたに1番ぴったりな最安光回線の選び方をお教えします。

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スマートフォン別おすすめ光回線

いきなり結論から発表していきます。

これから光回線を引いてこようと思っている方も、もっとお得になりそうな光回線に乗り換えようと思っている方も、ご自身の現在のインターネット環境やスマートフォン(持っていない方も)を基準に見てみてください。

ドコモユーザー

「ドコモ光」がおすすめ

ソフトバンクユーザー

「ソフトバンク光」がおすすめ

auユーザー

「auひかり」がおすすめ

auユーザー(すでにフレッツ光を使っていて、工事費を支払い終えた方)

「@nifty光」がおすすめ

auユーザー(すでにフレッツ光を使っていて、工事費を支払い終えていない方)

「So-net光」がおすすめ

格安SIM(DMM)ユーザー

「DMM光」がおすすめ

格安SIM(その他)ユーザー

→「エキサイト光」がおすすめ

しかし、「この時点で即決」はお止めください!

というのは、ここで紹介する光回線の会社に直接申し込めばお得になるわけではなく、実はその光回線とセットになったプロバイダ、もしくは販売代理店などから申し込むことで更にお得になるからです。

各光回線がお得になる申し込み窓口も含め、上記7回線がなぜおすすめとして選ばれたのか、分かりやすく説明していきますので、最後までお付き合下さい!

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選び方次第で大幅に通信料金を節約!

まず、以下のAさんのケースをご覧下さい。

【Aさんプロフィール】

  • 一人暮らし
  • 10世帯程が暮らすのマンション住まい
  • スマホはau

【Aさんのインターネット利用月額】

  • 光回線:フレッツ光(月3,450円)
  • プロバイダ:OCN(月900円)
  • 工事費:500円
  • 合計4,850円

このように、自宅でインターネットを使用するのに毎月5,000円近く支払っていたAさんですが、隣に住む、同じく一人暮らしでauのスマホを使っていたBさんに「auユーザーならSo-net光が絶対お得だよ」と教えてもらいました。

早速So-netに問い合わせたところ、「集合住宅にお住まいのauスマホユーザーが、フレッツ光からSo-net光に乗り換えると、フレッツの工事費残額を負担し、月額2,900円までさげられます」とのことで、即乗り換え契約したのでした。

その後、Aさんは特に違約金もなく、回線転用にあたって手数料のみ支払うだけで、月額4,850円から2,900円まで月額のインターネット利用料金を引き下げることができました。

光回線 最安値

いかがでしょうか?

このAさんのビフォーとアフターでは、月額基本料金に1,950円もの差額が生まれました。

このように、自分の生活環境や使っているスマートフォンなどに合わせて、光回線を選ぶことによって、劇的に月額の支払いを減らせる可能性もあります。

ですから、現在の光回線、プロバイダ、スマートフォンの組み合わせを今日までなんとなく使ってきた人も、満足している人も、今一度見直してみるのも良いかと思います。

光回線によって料金は大きく違う

以下では、主要な光回線の月額料金比較を行ってみました。

光回線一戸建て集合住宅
フレッツ光6,000~7,000円4,000~5,000円
auひかり6,000~7,000円5,000円前後
ドコモ光5,000円前後4,000円前後
ソフトバンク光5,000円前後4,000円前後
NURO光6,000~8,000円4,000~8,000円
※上記月額はプロバイダ及び工事費の月額料金を含めており、工事費無料キャンペーン等が適応できたと想定した金額となっています。

以上のように月額費用で1,000円違うと、かなり大きな差と言えます。

できるだけ安い光回線を選びたいところですが、その時々のキャンペーン等でも月額を抑えることもできますので、他の要素も見ていきましょう。

インターネット料金を構成する要素とは

インターネットに必要なものは、「光回線」と「プロバイダ」です。

光回線は自宅とネットとを繋ぐ線そのものと考えていいでしょう。

ですから、その使用料と開通工事費用が必要です。

一方でプロバイダはその回線とネットを繋ぐのが仕事で、光回線を引く際に契約する必要があります。

つまり、インターネット利用料金は以下の3つの要素で構成されていることになります。

  • 回線使用料
  • 開通工事費
  • プロバイダ料金

いわば、この「3つの料金をどこがどれだけサービスしてくれるのか」を見極めてトータルでどれだけ安くなるかで選ぶことが、自分にあった最安光回線選びのコツだと言えます。

それぞれ、詳しく説明していきます。

回線使用料

先に紹介した主要光回線比較表でもあったように、集合住宅に住んでいると、一戸建てよりも更にお得な価格で光回線を使うことができます。

というのは、一本の回線を複数世帯でシェアできるのが集合住宅なので、その分1世帯あたりの利用料は安くなります。

上記の比較表はプロバイダや工事費諸々込みの月額でしたが、光回線の使用料だけでいうと、だいたい一戸建てで月5,000円前後、集合住宅で3,000円前後が相場です。

開通工事費

この光回線(ケーブル)を自宅近くの電柱から家の中まで引き込んでくる工事費が結構高額です。

それもそのはず、工事作業員はもちろん、高所作業車や交通誘導の警備員まで来てもらわなければなりません。

だいたい相場は2~4万円し、これを一括で支払う場合と2~3年かけて回線使用料と共に月々分割で支払っていく方法があります。

各光回線業者は、新規契約はもちろん、他社の光回線を使っていた人が、乗り換えて来やすいように、この工事費に対して色々なサービスを行っていますので、よく調べておく必要があります。

プロバイダ

光回線 最安値

前述の通り、繋いだ光回線(ケーブル)とインターネットとを繋ぐ役目を持つプロバイダは、以前は光回線とは別々に契約し、料金も別々に支払っていました。

現在でもそのスタイルで運営をしているところもありますが、最近では光回線と提携し、パックになって1度の契約と1つの支払い窓口で済むものが増えてきました。

また、元々プロバイダの会社がNTT(フレッツ)などの既存の光回線を転用させてもらい、独自の光回線事業を展開するようにもなってきました。

プロバイダだけの月額で言うと、だいたい一戸建てで1,000円前後、集合住宅で900円前後が相場ですが、今や光回線とパックでお得になってこの相場になっていると言えます。

プロバイダに関して料金以外での注意点と言えば、インターネットに繋がる速さ(通信速度)に影響する処理能力が稀に問題になることがあります。

しかし、通信速度は同じプロバイダを同じエリアで同じ時間帯にどれだけの人が使用したかで変わってくる可能性があります。

エリアでユーザー数も違い、それぞれの混雑時間も違うので、どのプロバイダの処理能力が優秀かどうかは一概に言えません。

光回線とパックになっているプロバイダであれば、どれを選んでも料金は同じか似たようなもので、それが証明するかのようにプロバイダの処理能力というのは、均衡しているものと言えるでしょう。

ですから、大手光回線と提携しているプロバイダなら、まず安心できると言えます。

それよりも、プロバイダで注目すべきは、独自のキャンペーンを行っているという点です。

同じ光回線で同じ値段のプロバイダなら、何か得になるようなことをしている方を選んだ方が良いと思います。

最安光回線を探す時の注意点

前述の回線使用料、工事費、プロバイダ料をできるだけお得にするために、業者側も色々な割引きやキャンペーンを実施しています。

それらを利用することによって我々も最安の光回線にたどり着ける訳です。

しかし、そこには色々落とし穴もあるので、以下の3点に注意しながら、考えていきましょう。

他のサービスとセットで考える

光回線を提供している会社がスマートフォンなど、別のサービスを提供している場合、それらも生活の中で必要ならば、セットで契約した方がまとめて見たときに総額においてお得になります。

ドコモ、ソフトバンク、auといった名だたる携帯電話会社が独自の光回線事業を展開し、自社の通信端末の契約とセットで月々2,000円以上の割引きするサービスはもはや常識だと言えます。

また、冒頭に紹介したAさんが乗り換えたSo-net光のように、auと提携し、auユーザーにとって非常にお得なサービスを実施している通信事業者もあったり、格安SIMとのセット割も行っている光回線事業者もあります。

光回線を選ぶ際は、自分のライフスタイルがこれらのサービスに該当していないか考えてみましょう。

キャッシュバックは使い道を考える

光回線 最安値

自社に乗り替えてくれるからと言って、お礼のつもりで高額なお金をくれるほど企業は甘くありません。

やはりそれは、乗り換え元の違約金や工事費残額に対する補助であったり、今後2~3年は契約を継続してもらうための拘束であったりします。

つまり、高額キャッシュバックとは、「他社から乗り換えやすくし、他社へ乗り換えにくくさせるもの」と言っても過言ではないでしょう。

もちろん新規契約であっても、安易にキャッシュバックの金額だけ見て選んでしまうと、結果的に損をしてしまうこともあります。

最大金額を貰うために複数のオプションに入らなければならなかったりします。

そのオプションが自分にとって得になるものなら、全く問題ありません。

しかし、乗り換えてそのオプション料の為に、実質月額料金が以前より上がってしまっては本末転倒です。

ですので、キャッシュバック付きの契約では、その前に以下のことをチェックしておきましょう。

  • キャッシュバック額はいくらか。
  • 加入が条件のオプションはいくらか。
  • 乗り換えの場合、前契約に対する違約金等の負担に使ったらいくら残るか。
  • それらを計算してみて、このキャッシュバックは本契約で発生する料金の補填にどれだけ使えるのか。

以上のことを注意して見たときに、月額料金がお得になりそうなら、契約も可能でしょう。

光回線の乗り換え先を選ぶ時の注意点

光回線 最安値

ここでは、光回線をもっとお得なものに乗り換えようと思っている方に注意してもらいたい事をお話しします。

キャッシュバックや違約金の条件を確認

安い光回線に乗り換えられたと思っても、乗り換え元で高額な違約金が発生していたりします。

できれば前の回線の支払い残金をカバーしてくれる乗り換え先を選びたいものです。

ソフトバンク光などはそういった「違約金・撤去工事費満額返還」サービスを行っています。

フレッツ光から乗り替える時は「光コラボレーション」に切り替える

NTT東日本やNTT西日本が提供する光回線であるフレッツ光を、そのまま他社の光サービスに使うという仕組みなので、回線自体の品質や通信能力には問題がなく、新たにケーブルを引く工事も必要ありません。

そのため、かなりコスパよく光サービスを乗り換えることができます。

フレッツ光の回線を転用する際は、違約金も発生せず、工事費残額もNTTから請求されません。

ただ工事費の残りに関しては、NTTから乗り換え先の回線事業者に請求されることになります。

よって乗り換え先によっては、そのまま残金を負担してくれるところもあれば、別途請求してくるところもあります。

この光コラボレーションで光サービスを行っている事業者は100以上存在しますが、代表的なものがドコモ光やソフトバンク光、また@nifty光やSo-net光です。

因みにauひかりはKDDI独自の回線を持っているため、この光コラボサービスとは提携していません。

その代わり、@nifty光やSo-net光とはスマートフォン部門で提携しており、それら光回線とauスマホとの高額なセット割を実施しています。

違約金が高額なら無理して乗り換える必要はない

違約金が25,000円として、これを乗り換え先(2年契約)の事業者が負担してくれないとすると、単純計算して、今後2年は毎月1,000円以上が新しい光サービス料金に加算されると考えてみましょう。

もちろん、乗り換え時に一括で支払うものですが、以上のように考えると、たとえ実質の月額料金が乗り換え後1,000円下がったとしてもお得な乗り換えだったと思えるでしょうか?

できれば次の契約更新まで待ち、現在の光回線で何かコストダウンできる要素はないか見直してみましょう。

例えば色々着けていたオプションに不必要なものはないでしょうか。

また、プロバイダを変えるのも1つの手です。

プロバイダの中にはBBエキサイトといった、通常1,000円前後のところを500円(キャンペーンで300円)という格安価格でサービスを行っているものもあります。

ただし、プロバイダ解約にもまた違約金が発生します。

この点もよく注意しながら、検討してください。

スマホとセットでお得な光回線7つを徹底比較!

ここまでで、光回線の選び方について皆さんのお力になれたでしょうか?

冒頭で紹介した7つの光回線はその選び方に従って厳選したものです。

ここでは、それらを1つずつ、詳しく解説していこうと思います。

各回線ともに、1番おすすめのプロバイダとパックにした回線利用料金から、スマートフォンとのセットで受けられる割引額を差し引いた月額で紹介します。

そして、キャッシュバック等の1番お得なサービスが受けられる申し込み窓口も併せてご案内します。

ドコモ光

光回線 最安値

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:ドコモ

おすすめプロバイダ:GMOとくとくBB

申し込み窓口:GMO公式ページ

ドコモのスマートフォンとセットで月々最大3,200円の割引きを受けられ、かつ「ずっと割」も適用すると、プラス最大2,500円の割引が受けられます。

セット割だけで月額料金を算出すると、以下の通りになります。

一戸建て集合住宅
2,000円~800円~

注意しておく点は、ドコモの割引きはかなり高額ですが、それは、100GBのシェアパックプラン月額25,000円といった、元々高額プランに対して割引き額も大きくなるということです

一人暮らしでそれほどデータ通信もしない方にはもっと低額の通信料プランも有りますが割引き額の上限も変わりますのでご注意ください。

もちろん、低コストプランからさらに割引きが受けられるので、お得なサービスに代わりありません。

ドコモ光のプロバイダは全部で25社あり、どれを選んでも同じ料金で光回線とパックになっています。

また、「GMOとくとくBB」「ぷらら」「So-net」の3つのプロバイダがそれぞれキャンペーンを行っており、おすすめはGMOとくとくBB」です。

ドコモ光の申し込みも、GMOとくとくBBの公式サイトから申し込めば、以下のような特典が受けられます。

  • dポイント10,000円分プレゼント
  • 高性能無線ルーター(16,500円)がレンタル無料
  • 5,000~10,000円キャッシュバック(エリア限定)

※上記特典に関しては期間限定のものもありますので、公式ページで確認した上でお申し込みください。

ソフトバンク光

光回線 最安値

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:ソフトバンク

おすすめプロバイダ:Yahoo!BB(1社固定)

申し込み窓口:㈱アウンカンパニー(代理店)

ソフトバンクのスマートフォンとセットで月々最大2,000円の割引き(おうち割)が受けられます。

プロバイダはYahoo!BBて固定されており、そのパック料金におうち割適応で以下のようになります。

一戸建て集合住宅
3,200円~1,800円~

ソフトバンク光の最大の利点としては、光回線の違約金や撤去工事費をすべて負担してくれるところです。

またそれだけでなく、申し込みを㈱アウンカンパニーというソフトバンク光の代理店経由ですると、24,000円のキャッシュバックが受けられます。

これにはオプション加入等の規定がなく、申請手続きやキャッシュバック受取もややこしくありません。

auひかり

光回線 最安値

サービス区分:自社光ケーブル

セット割適応スマホ:au

おすすめプロバイダ:So-net

申し込み窓口:So-net

auのスマートフォンとセットで月々最大2,000円の割引き(auスマートバリュー)が受けられます。

これには月基本料500円のひかり電話への加入が条件ですが、割引は家族全員のauスマホが受けられ、しかもその固定電話との通話も無料になります。

そのため、光回線の料金だけでなく、スマホ料金も安くなるので、auファミリーには大変お得なサービスです。

プロバイダ含む割引き適応料金は以下のようになります。

一戸建て集合住宅
2,450円~1,800円~

プロバイダは全部で7社あり、どれを選んでも一律同額の光サービスとパック料金です。

中でもおすすめしたいのが、「So-net」です。

その理由は他社に比べてダントツの割引き額とキャッシュバック額です。

以下の特典内容をご覧下さい。

【So-netの特典】[どちらかを選択]

  1. 3年間最大1,900円/月割引き(集合住宅は2年・2,000円)
  2. 35,000円キャッシュバック&2年間最大1,900円/月割引き(集合住宅は35,000円・2年・1,250円)

他にもauから直接申し込む方法もあります。

ただ、その方法だと、他社の違約金を30,000円まで負担してくれますが、上記のプロバイダのキャンペーンが受けられなくなりますのでご注意ください。

auユーザーの方の乗り換え選択肢

auスマホユーザーの方でフレッツ光を利用している方には、auひかりの他におすすめの光回線が2社あります。

それをこれから紹介していきますが、実際には、プロバイダ(So-net)のキャンペーンとスマートバリューの組み合わせによって全体的に安くなる可能性はauひかりの方が高いと思います。

条件的には結構契約期間が長く縛られることとと、新しく光ケーブルを入れ換えなければなりません。

ですので、これから長い期間、auでお得にネットもスマホも使っていこうと思われている方にはauひかりをおすすめします。

しかし、今後もしかしたら格安SIM等にスマホを切り替えていこうと考えている方は、次の「@nifty光」と「So-net光」も参考にしてみてください。

@nifty

光回線 最安値

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:au

おすすめプロバイダ:@nifty(一社固定)

申し込み窓口:@nifty

工事費を払い終えたフレッツ光を使っているauスマホユーザーが乗り換えるのにお得な光回線です。

auスマホとのセット割が適応され、光回線の料金が月々1,200円割引きされます。

プロバイダは元々@nifty自体がプロバイダなので、一社固定です。

以下の月額料金をご覧下さい。

一戸建て集合住宅
4,000円~2,200円~

フレッツ光から乗り替える場合は、工事費を払い終えてからにされることをおすすめします。

工事費の残りがある方は次のおすすめの光回線である「So-net光」を検討してみてください。

尚、新規契約の場合は工事費17,000円が発生します。

また、もっとお得になる可能性はあっても、auひかりにして「新規工事」「契約期間が長くなる」という点を嫌う方は、この@nifty光にしておくと良いでしょう。

So-net

光回線 最安値

 

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:au

おすすめプロバイダ:So-net(一社固定)

申し込み窓口:So-net

工事費がまだ残っているフレッツ光を使っているauスマホユーザーが乗り換えるのにお得な光回線です。

こちらも元々プロバイダだったSo-netの光回線サービスで、auスマホとのセット割が適応されます。

@nifty光に比べ、月額料金が少し高いことと、契約期間が30ヶ月ということで、これなら、auひかりに乗り換えた方が良いかなとは思います。

しかし、以上の制限の代わりにフレッツ光の工事費残を全額負担してくれるのは大変魅力的です。

また、新規契約でも工事費が24,000円かかってしまいます。

しかし、全額キャッシュバックしてくれるため、実質的には工事費用無料となります。

セット割等含めた月額料金は以下のようになります。

一戸建て集合住宅
4,000円~2,900円~

特に一人暮らしの方や、auひかり電話等が必要ない方は、So-net光がおすすめです。

DMM光

光回線 最安値

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:DMM格安SIM

おすすめプロバイダ:DMM(一社固定)

申し込み窓口:DMM

DMMが提供する光サービスで、同じくDMM提供する格安SIMとセットで月500円の割引が受けられます。

ただでさえ格安でスマートフォンが使える格安SIMからさらに割引されるのなら500円でもかなり大きな値引き額になります。

光回線自体の価格は、定額プランなら一律4,820円となります。

さらに一戸建て限定にはなりますが、あまりインターネットを使うわけではなく、通信量もそれほど必要ない方は設定額をグッと下げて3,720円とし、使いすぎてしまっても5,420円を上限として料金がストップする2段階定額の料金プランもあります。

この最低額からセット割を適応した月額は以下のようになります。

一戸建て集合住宅
3,220円~3,280円~

この金額に、DMM格安SIMのデータ通信3Gプランの月額1,500円を足すと、4,720円です。

つまり、インターネットとスマホのセット料金が月5,000円しないという事です。

ですので、とにかく光回線もスマホの料金も格安で使いたい方にはおすすめです。

今ならDMM公式ページのキャンペーンページからの申し込みで、新規契約の方は工事費が無料、フレッツ光回線転用の方は2,000円の手数料が割引されます。

エキサイト光

光回線 最安値

サービス区分:光コラボレーション

セット割適応スマホ:(DMM以外の)格安SIM

おすすめプロバイダ:エキサイトBB(一社固定)

申し込み窓口:エキサイト光公式ページ

実は「エキサイト光」はスマートフォン等とのセット割はありません。

なぜならば、プロバイダ(エキサイトBB)込みの光回線の料金単体で業界最安水準だからです。

一戸建て集合住宅
4,360円~3,360円~

加えて、契約上特に拘束するものが無く、開通工事費さえ払い終えていれば好きな時にやめられるというメリットもあります。

他の光回線事業者で格安SIMを提供している会社で、DMM光のようにセット割をしているところもありますが、多くはセット割の条件として、契約に長期間の縛りがあります。

その点、エキサイト光は他社の格安SIMとセットにしてもそれほど、他社のセット割料金とに差がありませんので、スマホと光回線を別個で考え、かつ全体的にコストを下げたい方にはおすすめです。

 

以上、スマホとセットでお得になる7つの光回線でしたが、いかがでしたでしょうか。

さて、これらの光回線(固定回線)に対し、今利用者もどんどん増えてきている「モバイル」を安いインターネットの選択肢の一つしてご紹介したいと思います。

モバイルで手軽にお安くインターネット

家まで光ケーブルを引いてきて、家の中をインターネットができる環境にするのが固定回線といい、前述の7つの光回線はそのカテゴリーに含まれます。

それに対して、最近は自宅のみならず、外出先でもインターネットが利用できる「モバイル通信サービス」というのがあります。

光回線 最安値

これは持ち運び可能なルーターが基地局から発信される携帯電話の電波を拾ってその周辺に契約者のためのインターネット環境を造りだすもので、いわば固定回線のサービスが自宅の外でも受けられるというものです。

固定回線のようにケーブルを家まで引き込む工事が必要ないため必要、固定回線で最低でも2万円程度かかってしまう工事費が発生しません。

そう言った理由から固定回線に比べて半額近くまで月額料金を下げることができます。

まだまだ固定回線の光ファイバーケーブルでのサービスに劣る部分もありますが、最近では動画もサクサクと無制限で見られるサービスもでき、スマホが20GB以上の大容量をお得に使えるプランも出来たことから、若者を中心に、一人暮らしの方や出張・転勤の多い方達に人気のサービスとなってきています。

皆さんも、安くて手軽な光回線を探すうえで、この「モバイル」も選択肢のひとつとしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

7つのおすすめ光回線(とモバイル)はいかがでしたでしょうか。

固定回線に関してはスマートフォンとのセット割引に各社ともかなり力を入れており、結果、格安光回線を選ぼうとすれば、自分の持っているスマートフォンとの合わせ技が一番お得になることがお分かり頂けたと思います。

光回線 最安値

また、申し込む際も、光回線事業者に直接申し込むよりも、プロバイダや代理店経由の方がお得なキャンペーンを受けられさらにお得になることもお分かりいただけたと思います。

この点で少し注意して頂きたいのですが、申込み窓口によっては結果的に損をしてしまう事もあります。

キャッシュバック金額の高さだけで光回線を決めてしまうと、制約が多く、短期で解約できなかったり、月額料金の割引が通常の申し込みをした場合と半額近くとなったり、解約しても違約金が上乗せされたりする申込み窓口もあるようですので、お気を付け下さい。

このように、色々と複雑で面倒な光回線選びですが、「スマホとセット」を1つ基準として探してみてはいかがでしょうか。

スマホだけでなく、今人気の格安SIMとのセットでお得な光もありますし、最後に紹介したモバイルという手もあります。

本項で説明した注意事項に気を付けながら探せば、必ず自分に合った最安の光回線が見つかる事でしょう。

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